小さな緑のインテリア 苔屋

那須高原でミニ盆栽、苔などを販売しています。

管理方法

苔盆栽 育て方

以前のfacebook記事より。

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さまざまな苔のみを使った苔盆栽。
苔の緑を堪能できますね。
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育て方ですが乾いたら霧吹きで水をかけてあげるだけ。
ただしこのままの状態で飾っておくとすぐに乾いてしまいます。
屋外であれば置き場所によって空気中の湿度で
乾きづらいのですが、室内ではやはりすぐ乾燥してしまいます。
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ですので室内で育てる場合はこのようにガラスで蓋をしてあげるのがベストです。
こうすることで水は1週間に1回、または2週に1回ですみます。
蓋を取れば簡単に中の空気の入れ替えも出来ます。
 注意点はこの状態で直射日光に当てないことです。
日光に当たると中の温度が上がってしまい蒸れるおそれがありますのでご注意ください。

育て方でわからない時にはお気軽にお問い合わせください。

苔管理

苔は直射日光を避けて管理します。
水やりは苔が乾いてからで十分です。

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乾き過ぎる場合には画像のようにガラスケースに入れてあげると
適度に保湿でき苔が生き生きとして管理しやすくなります。

夏の管理

暑い暑い夏がやってきました。
そんな暑い夏を乗り切るミニ盆栽の管理方法をご紹介します。
これはひとつの例ですので他に自分なりの管理の仕方を見つけてください。

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まず置き場所は風通しのよい明るい日陰(半日陰)が適してます。
マンション等でベランダの場合は日陰になる場所に。

上の画像のようなトレーを用意します。
穴をいくつかあけて水が抜けるようにします。
そこに軽石を敷きます。こうすることで保湿力があがります。
トレーは地面に直接置かず台を使い地面から離してください。

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水やりは気温が下がってきた頃ジョウロでたっぷりと。
乾きすぎるなど場合によっては一日2回あげます。

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トレーに穴を開けられない時には軽石は水で湿らせておき、
上の画像のようにバケツの水に盆栽を沈めて水やりしてください。

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どうしても日が当たる場合にはこのようにスダレ等で日よけをしてあげてください。

盆栽を室内に飾る場合には、ひとつの盆栽を置きっぱなしにはせず
このようなトレーに盆栽を置きローテーションで飾ることをおすすめ致します。

以上夏のミニ盆栽管理方法です。
水切れにじゅうぶん注意して育ててみてください。


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ミニ盆栽・苔玉体験教室についてはこちらから

営業日・金土日祝日
9:00~16:00

nasukokeya@yahoo.co.jp
090-7420-6457

次の営業日
7月27日(金)
7月28日(土)
7月29日(日)

気温がずいぶんと高くなってきました。

日頃から鉢をチェックして水切れにはじゅうぶん注意してください。

置き場所は風通しよく涼しい半日陰がベストです。

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ナナカマド


 風通しが悪いと苔も傷みやすくなります。

当店でお買い上げいただいた盆栽で

苔が傷んで見苦しくなってしまった場合には

苔の張り替え無料で致します。

遠慮なく苔屋までお持ちください。


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苔管理

冬になり乾燥しやすい日が多くなってます。

苔も乾燥してるとチリチリとしてて

見た目もあまりよろしくないので

そんな時はこんなコレクションボックスを使うと湿度が

ほど良く保てて管理も楽になります。

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うちでは窓際の少し明るい場所に置いていますが

4、5日に一回程度の霧吹きで大丈夫です。

留守にする時なんかに特に使えると思います。


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夏の対策

これから暑い夏がやってきますが

小さい鉢の場合は水が問題になってきます。

日中留守にしている間に水が切れて枯れてしまうなんてことも起こりやすいです。

そんな時の対策に2重鉢がおすすめです。

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画像のように大きな鉢の中に土や富士砂などを入れて

そこに小さな盆栽達を少し埋めてからたっぷりと水やりします。

こうすると水持ちもぜんぜん違ってきます。

置き場所は直射日光に当たらない場所です。

画像のものは下に赤玉土、表面に砂を敷いています。

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数が少ない場合はこんなふうに

お皿等に砂を入れてうっすらと水を入れておくだけでも

渇きがぜんぜんちがってきます。

ぜひ試してみてください。

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定休日
火・金 (祝日の場合は営業します)

寄せ植え、管理

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ハゼと山野草の寄せ植え

ハゼとタンナチダケサシ、姫ユキノシタ、

イトキンポウゲ、黄金シダなどを寄せています。


※今の時期はジメジメして「うどんこ病」などの

病気が発生しやすいです。

「うどんこ病」は葉に粉をまぶした様に白くなる病気です。

白くなった葉は取り廃棄します。

風通しが悪いと苔にカビが発生したり、うどんこ病になりますので

風通しよく育ててください。

室内で育てている場合は室内に置きっぱなしにせず

夜は外に出してあげて夜風や夜露に当ててあげます。


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店舗営業日
水・木・土・日・祝日

真夏日の管理

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気温30度を超えるのが当たり前な日々。

植物達になるべく涼しい環境を作ってあげてください。

日中は直射日光が当たらないように

寒冷紗やすだれで日差しを遮ってあげたり

風通しの良い場所に追いて、なるべく鉢の周りの

気温を下げてあげます。

屋外の木陰などがあれば最適です。

小さな鉢で水の乾きが早い場合は

朝夕の水やり2回で対応します。

最初の置き場所さえ決まってしまえば

とくに難しいことではありませんのでやってみてください。

多肉の管理方法

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1週間に1度を目安に乾いたら水やりします。

乾かしぎみに育てるとよいです。

真夏と冬は水やりの回数を減らします。


真夏の直射日光は避け風通りのよい場所に置いてください。

冬は室内に取り込み強い冷気に当てないようにします。

苔の管理

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苔の管理方法

置き場所は直射日光が当たらない明るい日陰、
または木漏れ日程度の日差しがある場所が適してます。
夜露が降りるような場所が最適です。
基本的には一日一回朝方、又は夕方に
霧吹きなどで水をかけてあげてください。
上から細かい霧を苔の周りにもかけて
苔の周り全体の湿度を上げてください。
暑い日昼間の水やりは蒸れて枯れる原因になりますので避けます。

苔は乾燥すると葉を閉じてしおれてしまいますが枯れるわけではありません。
こうすることによって休眠した状態になり身を守っています。
しおれたからといって何度も水をかけると
かえって苔にとって過酷な環境になってしまいますのでご注意ください。

※夏の管理
夏は苔にとっても厳しい季節です。
苔はなるべく涼しい場所に置きます。
多湿にすると蒸れて苔にカビが生えたり枯れる原因になりますので
乾燥気味に育ててください。
そして夕方になり気温が下がったらたっぷりと水をあげます。
真夏の昼間の水やりは厳禁です。
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