小さな緑のインテリア 苔屋

那須高原でミニ盆栽、苔などを販売しています。

苔テラリウム

facebookのほうにも載せましたが
記録の為、ブログにも残しておきます。

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LEDのスタンドを使えば室内でも苔をたっぷり楽しめます。
水は苔が乾いてから霧吹きでかけるだけ。
蓋をしてしまえば水やりの回数をかなり減らせます。
注意点は水をやり過ぎないこと。
気温が高い日は蓋を少し開けてガラス内の温度が
上がらないように気をつけてください。

苔グッズ

しばらく放置してしまったブログですが
やはり過去の記事を探す時にはカテゴリ別などブログのほうが便利ですね。
こちらもなるべく書いていきますのよろしくお願いします。

過去の記事から記録として。

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苔とワイヤーのテラリウム。
ワイヤー小物を使って小さな世界を作っています。

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ネコちゃん

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トリさん

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他にもワイヤー次第でいろいろなバリエーションが出来ます。
在庫が無い場合にはお作り出来ます。

※育て方
置き場所は明るめの日陰でなるべく涼しい場所に置いてください。
水やりは中の苔が白っぽく乾いてきてからシュシュっとします。
やり過ぎは蒸れてしまいますので控えてください。
蓋を閉めていると2、3週間に1回でも大丈夫です。
中が曇ってしまっている場合は蓋を開けて空気の入れ替えをしてあげてください。

以上のように育て方は簡単です。
わからない時や苔が茶色になってしまった時には
メンテナンスしますのでスタッフまで声をかけてください。

苔テラリウム

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苔テラリウムの販売再開です。

こちらは苔の魅力をたっぷり楽しめる商品になります!

とくに夜にライトアップした時の苔の美しさに癒されますね!

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こちらはアクリルケースに入れた苔盆栽。
こうすることで苔の生育も楽になります。
ケースと苔盆栽のセット商品です。
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明日15日と明後日16日も営業しています。

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今の季節は苔の朔が目いっぱい立ちあがっていて
見ごたえもたっぷりです。
苔によってこの朔の形が変わってくるので
この形を見るのも苔の楽しみの一つです。
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この苔の朔はほっそりとしていますね。
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ヒノキゴケの朔はあまり主張していません。
苔が綺麗です。


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我が家で育てている苔の様子です。

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家の北側で育てているスギゴケ。

順調に成長、勢力を広げてはいるのですが

困るのはこの雑草。画像にもあるように雑草がどんどん

苔の中に入ってきちゃいます。

横に這うタイプの苔ですと雑草はあまり出てこないんですが

スギゴケはこのへんの管理がちょっと手間ですね。

しかし群生してきた時の姿は何物にも代えがたい魅力があります。

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スギゴケのアップ。

一本一本は樹のように見え

全体はさながら針葉樹林に見えます。

近づいてみてるとその世界に入っていけちゃいます。

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同じ場所で育てているコウヤノマンネングサ。

大型の苔で群生していると非常に見応えがあります。

庭の中でも風があまり入ってこないで

ある程度の湿度をキープできるところであればよく育ってくれます。

軽井沢にある苔庭が美しい室生犀星記念館でも

一部にこのコウヤノマンネングサが使われていて

よいアクセントになってましたね。

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コウヤノマンネングサのアップ。

いや~美しいですね~!

ずっと見ていても飽きません(笑

コウヤノマンネングサを育てる場合は

明るい場所、もしくは朝のうちの2、3時間日が当たる

場所、そして風があまり通らない場所で育ててあげるとうまくいきます。

次回はまた違う苔を紹介してみます。



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コツボゴケ 苔玉

今回は苔玉に巻く苔がどう変化するのか紹介
してみようと思います。
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今回の苔はこちら。コツボゴケ。
このパックに入った苔は培養中のものです。
だいたいこの1パックで苔玉一つ作れます。
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このコツボゴケを苔玉として巻いてすぐの状態。
普通の苔玉ですね。
で、これが2、3カ月もすると…
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こんなふうになっちゃいます!
これは最初の苔玉とは別のものですが
どれもこんなふうになります。
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アップで見てもとても綺麗です。

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ただしこうなるには置き場所もすごく重要でして
うちではコブシの樹の下で育てています。
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ここは朝日は当たりますが日中は木漏れ日程度で
苔も過ごしやすい環境になってます。
水やりは夕方にたっぷりとあげます。
乾いている時には時間に関わらずあげています。
苔が成長するまでは乾燥し過ぎないことがポイントになります。

植物と一緒に苔も育てると楽しみも倍増ですよ!

タマゴケ

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うちで育てているタマゴケです。
タマゴケは黄緑色の綺麗な苔。
乾燥にも強く日にも当てたほうが綺麗な色になってきます。
ただ夏は明るい日陰に移動です。
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画像のように他の苔が飛び込んできたら
きちんと取り除いておかないと浸食されてしまいます。
ここではシノブゴケが入り込んできてますね。
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苔単品育てるのもとても楽しいですよ!


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(No Title)

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苔玉も植えてある植物の葉も落ちてしまったので
これからは苔を鑑賞して楽しみます。
苔がこのくらい育てば鑑賞価値は高いですね。
これからの季節は乾燥しやすいです。
乾燥し過ぎると苔の色も悪くなってきますので
いかに空中湿度を高めるかがコツになります。
ここらへんの対策も後ほど書いていきたいと思います。

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シノブゴケ。植物は植えてなく苔だけで楽しみます。
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土に植えているわけではなく中身はオアシスです。
こんなんでも苔だけなら問題なく育ってくれます。

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スナゴケ。これはスナゴケを細かくして蒔いて育てたもの。1年目。
こうしたほうが綺麗に生え揃ってくれます。
この苔はガンガン日に当てちゃって平気です。

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スギゴケ

一年前に記事にしていた庭のスギゴケの様子です。
以前の記事はこちら

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そしてこちらが現在の様子。
1年経ってさらに増え広がったし密度もぐぐっと濃くなってます。
水遣りはとくにしていないし
夏には雑草で覆われたりしているわりには
うまく育ってくれています。
よっぽど居心地がよいのでしょう。
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スギゴケは背丈もありますしハイゴケなどの
ペタっとした苔より乾燥に弱いです。
庭で育てる時のポイントはやはり風よけだと思われます。
植木でうまく囲むようにできれば
風から守られますし適度な日よけにもなりますね。
そうするとうまく育てられると思います。

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晴れたり雨になったりと秋らしい気候になってきました。
庭の苔も雨のおかげで綺麗な緑色になってます。
これはシッポゴケ。雑木林によく合う苔ですね。

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これはタチゴケ。朔(さく)がたくさん立ちあがってます。
タチゴケは非常に強い苔でまったく手間がかからず
増えていってくれます。

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大型の苔、コウヤノマンネングサが雨に濡れて
美しい緑色をしてます。
他の苔の中にポイント的に植えてあげると
変化もでるしちゃんと育ってくれます。

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もともとは樹が植えてあったのですが
いつの間にか枯れて苔だけに。
苔だけでもじゅうぶん鑑賞価値があります。

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一応鉢に植えてある草ですが苔が成長してきて
鉢は見えなくなってきてます。
時の流れを感じてこんなのも好きですね。

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こちらは流木に付けたヒトツバショウマ。
狙い通り苔が広がってくれてます。

苔もちゃんと育ててあげると
植えてある植物を楽しんだり
足下の苔を楽しんだりと楽しみも2倍です。


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